バイオマス燃料

木質バイオマスのある暮らし!

私たち人類は、古来より、地球に降り注ぐ太陽エネルギーを使って生物により生産される資源であるバイオマスを食糧、木材として、更にエネルギーや製品として利用することにより、生活を営んできました。

しかしながら、経済的な豊かさと便利さを手に入れ、発展する過程において、その生活基盤の多くを枯渇が予想される石炭や石油などの化石燃料に依存するようになりました。

これまでの大量生産、大量消費、大量破棄の社会システムは、自然の浄化能力を超え、地球温暖化、廃棄物、有害物質等の様々な環境問題を深刻化させております。

その中でも木質バイオマスは利用されなければ廃棄物となります。

有限会社エンジニアリングウッドでは、これらをバイオマスエネルギーとして有効活用し廃棄物を減らし、循環型社会の構築に少しでも貢献できればと思っております。

産廃処理私たちの住んでいる地球が出来上がったのは46億年前です。青い海と緑の大地そして大気生命が誕生し、進化し続けた地球。

そこから生まれ、その中に生かされている私たちは地球をいつまでも美しく保ち、守っていく義務があります。

 

地球にやさしい持続可能な循環社会の育成に貢献します

私たちは産業革命以降、大量に生産する技術と流通させる手段を飛躍的に発展させてきました。
しかし、CO2の増加による地球温暖化など、負の遺産を残してきました。廃棄物は累型的に増えつづけ、地球資源の限界も明白になってきました。今日、我が国では、一般生活ゴミの総排出量が約5,000万トンであるのに対し、産業活動にともなって排出される産業廃棄物の総排出量は毎年4憶トンにも達します。 私たちは、生産し消費するという一方向の流れのなかで経済活動を営み、廃棄物の適正処理をしたり再資源化したりという仕組みを育ててきませんでした。いま、企業経営や生活のあらゆる活動において、自然環境との共生を大切にし、環境の負荷、負債を低減していくことが求められています。そして地球規模で持続可能な循環型社会に変質させていくことが急務となりました。 廃棄物処理法の改正、資源有効利用促進法、リサイクル法などが矢継ぎ早に施エされています。私たちは、こうした時代的課題を深く自覚し、適正処理と資源再利用のプロフエショナルとして人と地球にやさしい最適な環境創りを推進してまいります。